2018/12/05 18:29

こんばんは。
実店舗のSTAND「C」がOPENして1か月以上が立ちました。
場所を持つってすごい可能性を秘めているのだなぁと実感する日々。
頭を柔らかくして、どんどん楽しいことを計画していきたいな。
さて、久々のブログは「服との付き合い方」Part2を書いていきます。
Part1では、自分の心地よさを見つけるという内容でした。
そもそも、服との付き合い方を考えることは、自分との付き合い方や、周囲との付き合い方を考えることだと思っています。
私は昔から、、
ギャルの友達と遊ぶ時はギャルっぽい格好をしたり、
(一緒に街を歩くし、2人の雰囲気がマッチしている方が楽しいと思った)
美容院に行く時はしたい髪型に似合う雰囲気を作っていったり、
(美容師さんに自分がなりたい雰囲気を伝える材料になると思った)
高円寺でひとり古着屋巡りをする時はノスタルジーを意識したり
(高円寺の街に馴染んで、黄昏れながら古着屋を巡りたかった)
などということをしていました。笑
トレンドを取り入れた装いがしっくりくることもあれば、自分の内側にある感性を受け止めてくれる人や場所もある。服での主張を要さない場面もあるでしょう。
気をつけてほしいのは、Part1で書いたような自分の基本パターンを抑えておくこと。
そうすることで、無理をせずに自分という軸の中で、色々な装いを楽しめます。
その日いちにち、どんな日になるか想像した時に浮かんでくる人や場所。
誰かのことを想い浮かべて選んだ服は、その日を共に過ごす人へ心地よさを与えたり、時には笑顔になってくれることもあります。
余談
社会人になると、TPOに合わせて服装を考える場面は自然と訪れてくると思います。
私はほぼずっとアパレルで勤めているのですが、私服とはいえ、やはりブランドやお店の雰囲気にあった装いを求められます。
当時勤めていた古着屋さんは、コテコテのヴィンテージな装いを求めらていたのですが、私はアンニュイな雰囲気で古着を着るのが好きだったので、服装のことではよく指導されていました。
店員として装うことと、自分のために装うことの区別をその頃はできていなかったな。と、今になって反省してます。笑
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